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転職しようと求人情報検索するときの注意

かつては転職しようとしたときに利用する情報媒体と言えば求人雑誌が主流でした。
今のようにフリーペーパーなどはなかったので、わざわざお金を払って購入し、その中から自分に合った会社や仕事を見つけて応募する必要がありました。
大手会社であれば全国を網羅していますが、さすがに一冊の雑誌に全国の情報を出すことはできず、基本的にはそれぞれの地域の情報しか掲載されていませんでした。
ネットであればキーワードなどを使うことで大量の情報から自分に合った求人を探すことができますが、雑誌だとそれができないので業種や職種で区切られたページの情報をとにかく一件ずつチェックする必要がありました。
ネットであれば比較的情報の更新が早く、既に募集が終わっている情報は削除してくれますが、雑誌は1週間から2週間に一度の発刊なので人気の求人情報は募集が終わっているのに掲載された状態です。
せっかく良い情報を見つけて電話すると締め切ったと言われてがっかりした人もいたでしょう。

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一応今も転職のための雑誌が有料で売られていますが、多くの人は無料で利用できる求人サイトを利用するようです。
全国の情報が見られますが、地域や業種、その他キーワードなどを使うことで情報を絞り込むことができます。
一件一件見ていかなくていいので楽に自分に合った求人が探せると考えるかもしれません。
しかし求人雑誌しかなかった時代との違いもいろいろあるので注意が必要です。
まず条件を指定して検索した情報にすべて網羅されていない可能性があることを知っておきましょう。
実際には自分が指定した条件に合っているものの、その求人情報に正確に情報が登録されていないと検索時に引っかかってくれません。
雑誌の時であれば一件ずつチェックするので見落とさなければ見つけられますが、そもそも情報が抽出されなければ見つけようがありません。
いかに自分の希望に合う求人情報が抽出されるよう検索ワードを入力するかが腕の見せ所と言えそうです。

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